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風使い(4)

大妖術使い、巌倉辰箕(いわくら・たつみ)の復活を企む斗夜(とうや)は、66人の生贄の精気と1ヵ月以上の期間をかけて“延命の儀”を行う。
見事復活した巌倉は、手始めに水使い・諏訪良和(すわ・よしかず)の屋敷を襲った!! 火使い・神宮寺重吾(じんぐうじ・じゅうご)と水使い・諏訪とともに、斗夜に挑む風使い・水無月流魔(みなづき・りゅうま)。
壮絶な闘いが幕を開ける!!“延命の儀”で復活した大妖術使い、巌倉辰箕(いわくら・たつみ)は、さっそく“開封の儀”で朱華(しゅか)と水鬼(すいき)の封印を解き魔物を復活させた。
打倒巌倉に燃える風使い・水無月流魔(みなづき・りゅうま)は、一人で敵地に乗り込もうとするが、付き人・草薙弥生(くさなぎ・やよい)の独断で、土・水・火の使い人たちも結集した! さっそく巌倉の張り巡らせた強力な結界が、使い人たちに襲い掛かる!父親、兄弟……。
それぞれの関係の中での愛憎。
兄であるテリーから見た、年の離れた幼い弟ヒースへの愛情がつづられている。
名作「カリフォルニア物語」のヒースの少年時代を描いた、感動の好編「夢の園」他3編を収録! 少年たちの苦悩や葛藤を細部まで表現した傑作!「赤んぼは愛そのものです。
二人の愛の結晶です」と感動しつつ、只今「子づくり」に心が弾む気分はハッピーの太郎と花子。
しかし、デキたと思えばデキなくて、ダメかと思えばデキちゃって…一喜一憂、てんやわんやのお二人さん――貧乏にも負けず、心はリッチな楽天夫婦の痛快「子づくり」奮闘記!!二人の愛情の執念が実って、遂にオメデタ!! 幸せがいっぱいの太郎と花子。
しかし、太郎にとって現実は甘くなかった。
愛する女房の頭の中はお腹の赤ちゃんのことでいっぱい。
あげくは亭主より賢く、亭主よりわがままで、まさに家族の女王様。
嗚呼、赤んぼはかくも女心を酔わせるものなのか…!!続きはこちらから⇒ttp://www.ebookjapan.jp/shop/book.asp?sku=60020146