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猪谷六合雄人間の原型・合理主義自然人

貧乏を恐れず、自ら何でもつくり出す。
スケールの大きな行動で、いつも朗らかに。
雪とともに生き、七十歳を過ぎて運転を始め、車をねぐらとして日本中を放浪した猪谷六合雄。
現代人が失った人間の原型を描いた傑作評伝。
山と旅を友とし、絵と詩文に遊んだ辻まことは、一面で中国での戦争体験を心に持ち続けた。
伊藤野枝と別れ放浪した辻潤とは対照的に、健康でたくましく生き抜く知を見出した辻まことの中に、自分の戦争体験を重ね、ひとつの昭和精神史を描き出した異色の評伝。
昭和31年夏、霧ヶ峰・車山の肩に小さなコロボックル・ヒュッテが建った。
<飯炊きと洗濯が上手で、太くてごつい手、20貫の荷を背負う広く厚い肩をもった無口で仏頂面>の小屋番を夢見る若者だった。
草原に見る新たな発見と驚き、静かな感動。
山小屋で綴られた〈草原にひそむ文学〉――すべて貴い内なる自然の産物である。
山に登る者、心のどこかにヒマラヤの夢がある。
1978年12月、立川女子高校山岳部は初めてのヒマラヤを目指して飛び立った。
高山病との闘い、挫折、苦しさと喜び、ヒマラヤという舞台で流した汗と涙。
17、8歳の<普通の女の子>たちが演じたゴーキョ・ピークの青春を綴る感動の一冊。
四国松山から宇和島へと辿る旅は、畦地梅太郎が故郷・愛媛の風土と人と風物を改めて発見する旅だった。
温かい目で故郷の山河を見、詩情溢れる絵で描いた、『山の眼玉』『山の出べそ』に続く異色の画文集。
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